教習所とは違う自分なりの125CCのバイクの安全な走り方がある

Q バイクは左の端っこを走るキープレフトの原則

道路は車社会だと思います。

車社会においてはバイクが道を走る時は、
車を意識して、車とうまく走らなければいけません。

教習所では、

バイクは道の左端を法定速度以下で走るように指導されます。

しかし、左の端っこばかり走っているわけに行きません。
また、
自動車を運転している時と同じように
だらだらと前の車の後ろを走っているわけに行きません、

バイクにはバイクの走り方があります。

◆125CCのバイクの乗り方、走り方を考える

・端っこは走らない 適当な車の後ろを走る走り方

125CCのバイクは、左端を走らず、
道路の中央を走った方が安全だと思います。

左端を走っていると、

車が右から追い越しをかけてくる場合が多いのです。

ですから多くの125CCに乗っている人は、

道路の左すみを走らず、

通常は車の後(あと、後ろ側、道路の中央位)を

走っているのではないかと思います。

通常走行時は、適当な速度で走っている車の後ろを
後をつけるように走っているといいです。

自分の速度にあった車を見つけ、

その車の後ろを走る人が多いと思います。

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常に車の集団の先頭で走る走り方

また、バイクは一般的に、

車をリードする形で走らないと危険かもしれません。

それが、上手にバイクに乗っている人の走り方だと思います。

赤信号で止まった時、

信号の先頭にいき、
青に変わったらダッシュで車をひきはなし、
次の信号まで先頭を走って走り続けます。

そして、次の信号でもまた先頭に行く必要があります。

信号待ちしている車の左側または右側から、

信号の手前まで行き、
信号で止まっている車の先頭になり、

赤信号器の手前の停止線まで行きます。

青になったら、またダッシュして先頭で走り続けます。

こうやってバイクに乗っている人が多いと思います。

つまり、

バイクはいつも車の先頭を走る感じになります。

そうしないと危ないドライバーが追い越しをかけてくる時があります。

また、道路の左から急に車が出てくる時にも、

右に回避できるのです。
(ダッシュしてきているので、

後ろに車がいないから、急に進路変更ができます)

バイクは車に比べて車幅がないので、

遅いとすぐに追い越しをかけられ危険なんです。

ですから、スピードの出ないバイクは危険です。

よくカブの人が、車にあおられるというのは、

遅いからだと思います。

車に乗ると、遅いバイクに苛立つのだと思います。

 

また 後ろの車にも注意

バイクは いつ抜かされるかわかりません

安全に抜かしてくれるドライバーばかりではありません。

その為、

後ろの車にも

かなり注意して走る必要がるのです。

後ろの車が

自分と安全な距離をとって走ってくれる状態にして走るといいです。

後ろから、接近して走ってくる車がいたら、
左端によけて抜かさせた方が安全な場合もあります。

車間距離を詰めてくる車がいたら、危ないですから、

頭に来ても、相手にしない方が自分の為です。

ダッシュができない50CCは車に邪魔にされる

自動車に乗ると、

道路の左を30kmで走っている原付が
のろのろ走っていて邪魔に思えるときがあります。

車に乗ると車の気持ちがわかります。
バイクに乗るとバイクの気持ちもわかります。

そして、小さい50CCの原付は

時速30km制限であるということを
ドライバーは知っています。

交通社会は、小さいものは邪魔にされてしまいます。

そう言うことから
車の運転手の中には
黄色ナンバーやピンクナンバーのボディーが小さいバイク、
や、50CCのバイクを

無理にでも

追い越そうとしてくることがあります。

原付二種のエイプ110、カブ90なども

車の流れに乗れず、遅いと、

車の運転手が50CCの原付だと思い
(制限速度が30kmだから抜かしちゃえ)

危険な車間距離しか取れなくても、

無理にでも抜かしにかかってくる人もいるのです。

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125CCの安全な走り方を覚えるべき

125CCには 125CCのバイクに応じた
安全な走り方があると思います。

自分なりに安全な走り方(乗り方)を

身に付ける必要があります。

初めてバイクに乗る人は、
バイクに乗り慣れた人にしばらくの間、一緒に走ってもらい
安全な運転ができる人の走り方を学ぶ方が良いです。

教習所の走り方と、
実際の道路での安全な走り方は違うような気がします。

50代になってバイクに復活した人も、
バイクにしばらく乗っていないと
バイクの乗り方を忘れてしまっているので、
復活当初は
誰か普段からバイクに慣れている人に

一緒に走ってもらった方が良いです。

自分がかなりおじさんになっていることに気づかされます。

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