CD125T|乗らない原付バイクでも持っていれば宝物になる

Q 軒下に起きっ放しの乗らないバイク

時より、軒下にずっとバイクが
置きっぱなしにされている家があります。

乗らないのに、なんで持っているのかな?

と疑問に思うのですが、

どうして おきっぱなしにしているのか? と考えてしまいます。

もったいなくて捨てられずにいるのでしょうか?

それとも、いずれ乗ると思って置いているのでしょうか?

 

 

◆いつの間にか乗らなくなった原付バイク

私も50CCのスクーターをもっていたのですが、
いつの間にか乗らなくなってしまいました。

そのうち、強制保険が切れてしまい
乗れなくなったのです。

50CCの強制保険は年間8000円くらいします。

乗らない50CCにかけられる8000円がなくて、
そのうち、
お金ができたら
強制保険代を払おうと思っていました。

 

原付でも
5月に軽自動車税を、
毎年2,000円払わなければなりません。

50CCは2000円払えば持っていられます。

乗りたくなったら
強制保険1万円を払えばいつでも乗れるので、
処分するのも、
もったいないから置いていました
。

時よりエンジンを空ぶかししていれば、
キャブも傷まないと思っていたのですが

そのうちガソリンがなくなってしまい
エンジンもかけないままになってしまうのです。

これを放置してしまうと
バイクは整備しないと動かなくなってしまいます。

 

「どうしようか?後で考えよう?」
と思っているとどんどん月日が流れ、
いつしか廃品回収の業者に
引き取ってもらうことになるのです。

 

 

後で知合いが、
「2ストのスクーター、処分しちゃったの?
もったいない! 俺が買ったのに」、

 

「もうツースト手に入らないんだよ。

今の50より早かったんじゃない?」

 

と言われたのですが、
置いていても家が狭くなるだけなので・・・何の未練もありませんでした。

 

 

 

スポンサードリンク

 

原付を置きっぱなしにできるわけ

原付なら自動車税が安いので、
不動車でもそのまま持ち続けている人はいるようです。

この間、お世話になっているバイク屋さんに行ったら、
古いカブや、ヤマハのYB-1、
ベンリーCD125Tなどが作業場に置いてありました。

 

 

 

≫ ホンダ ベンリー125のページ へ

 

 

 

 

ここでも、渋いベンリー125を見せてもらいましたが、
大昔のベンリーCD125Tは、やっぱり渋くて格好いい。

 

バイク屋のおじさんが、色々話してくれます。

「古いカブとベンリー125は、
同じ人が持っていて、
整備の依頼を受けたものですよ」

「原付だと乗んなくても持ってられるから、
複数持っている人もたまにいますよ。
放ったらかしにしているけどね」

 

「たまに思い出したかのように乗りたくなって、
うちに整備の依頼をしてくれるんです」

 

 

「乗らないのに何台も持っている人いるんですか?」

 

「いますねぇ、多くはないけど」

「原付だと税金安いし、
保険も車もっていれば、安くはいれるでしょ」

 

 

 

古い原付50

 

 

乗らないバイクを物置にしまっている人

バイク屋のおじさんが言うには
125以下のバイクだと乗らなくても、
何台か持ち続けている人がいるそうです。

売ったってお金にならないし、

ずっと 手元に置いておいて、
たまに乗るらしいんです
。

物置にしまって忘れてしまう人もいるようです。

 

それがこのベンリーCD125Tだったようです。

 

 

古くなると部品がなくなる

生産中止になってしまったバイクで、
古いものはメーカーでも部品はないようです。

あまりに古くなったバイクは
部品がなくなってしまうそうです。

 

カブなら古くても
たくさん売れているから大丈夫です。

また車種が違っても
同じエンジンや同じ部品を使っているバイクもあるから、
他のバイクの部品を探して
修理ができる場合もあるそうです。

 

また 部品取り用に
不動車も持っている必要がある
ようです。

 

 

 

 

◆ 古いバイクは交換部品用にもう一台持っている

車種はわからなかったのですが、
30年以上前の日本の大型バイクで、
エンジンがバラされ
修理中のものを見せてもらいました。

 

「これはもう部品がないけど、
この持ち主が同じバイクで動かなくなったものを、
もう一台持っていて、
その部品をこっちに付けて直してくれって依頼されたものですよ」

 

そういうマニアの人もいるようです。

 

 

 

◆ずっと持っていると希少価値が出て自分だけの宝物になる

・125以下の原付は乗らなくても手放せない

乗らないで放置されたバイクでも
たまに乗りたいから持っている人もいれば、
部品取りの為に持っている場合もあるようです。

 

また125CC以下のバイクは、
修理代も安いし、車検もなく、税金も安いので、
乗らなくなっても持ってられます。

 

125以下の原付の任意保険は、
自動車を持っていれば
一台分の1万円を払えば何台持っていてもいいのです。

 

一台125を買って、
後から、違う125をもう一台買って、
古い125を売らずに
そのまま持っていても対してお金がかからないので、

そのまま持っている人もいるようです。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

● 自分だけの大事な宝物になる

そして古くなった125のバイクが生産中止になると、
手に入りにくくなる為、
誰も持っていないことに対する
優越感がわいてくるのかもしれません。

希少価値のようなもの、
珍しいもの、
自分だけが持っている宝物になって行くようです。

 

 

ベンリーCD125Tが販売されていた時は、
見向きもしなかったのですが、

今となってみると
新車では手に入りません。

 

 

★ ずっと持っていた人に取っては

大事な宝物になっているようです。

 

125のかっこいいものを買って

ずっと持っていようかと思いました。

 

 

ツーストのスクーターも売らなければよかったな
自分が新車で買った、もう新車で手に入らないものだから。

 

 

 

 

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!