趣味のバイクは、人気があって金属製の質感のあるものを買いたい

Q排気量が小さくても金属製の重い重量感のあるバイクがいい

下取りを考えて バイクを買うなら マニア受けするものがいい

下取りを考えると、
マニアの多いものや資産価値があるもの、
人気があるものの方が
高く引き取ってもらえるのではないかと思います。

オートバイは、
これからも軽量化、プラスチック化が進むでしょうから、

バイクを売る時のことも考えて購入すると、

やはり金属製の高級感があるものを

買っておく方がいい気がします。

バイク掃除

バイクは古くても、

人気があるものはかなり高く売っています。

持っていると言う実感を満たすには

重量感も関係あるかもしれません。

趣味の価値は、
重さかもしれないと思える場合もあります。

 趣味のバイクに必要な質感

最近のバイクはプラスチック製が多い

今のバイクは

フルカウルで全体がおおわれたものが多く、

また部品もプラスチックが多く使われています。

軽くて、早くて取り回しが楽で、燃費もよくなるだろうし
車体が軽いということは操縦も楽なのでしょう。

材料代が金属よりも安いプラスチックや、合成樹脂は、
加工が自由にでき
金属ではできなかったデザインも簡単にできるのでしょう。

早くて軽くて 未来風のデザインも良いと思いますが、

それとは違ったところが好きな人のことも考えて
バイクを作って欲しい気がします。

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重量感が欲しい

1990年代以前のバイクは
金属の材料が多く使われていました。

メッキでピカピカしていて、
重みがあるところに魅了される所がありました。

ワックスがけしたり、磨いたり、

濡れないように気を使い面倒です。

その面倒くさい、古臭いことが、

趣味の楽しみである場合もあります。

今のバイクは
合成樹脂とか、プラスチックが多く使われていて、
手入れが楽でいいのですが
それが安っぽく見えてしまう時があります。

鉄道模型は、プラレールよりNゲージ

おもちゃの鉄道模型は、
大人でもどっぷりとはまっている人は多いと思います。

Nゲージの列車は金属でできています。

荷台などプラスチックでできている車両もありますが、

モーターが付いて駆動する列車のボディーは金属でできていて

どっしりとした感じがして

おもちゃとは言え、何か質の高さを感じます

レールもスチールか何かの金属でできています。

そういう重量感があるからこそ
大人も楽しめる趣味だと思います。

電車の模型

電車の玩具には
ほとんどの部品がプラスチックでできた
幼児用のおもちゃもあります。

新幹線の模型の中にモーターが入っていて、
Nゲージと全く同じように線路の上を走ります。

線路もプラスチックでできていて
軽く自由に路線が組めて子供には楽しいようです。

素人からみると、Nゲージと全く同じものなのに

プラスチックでできた新幹線などの玩具(ぷられーる)を
大人がやると

幼児扱いされてしまうかもしれないし、
幼児用の模型で遊んでいると馬鹿にされるかもしれません。

電車の模型が
金属でできているのか、プラスチックでできているのかで
質感が全然違います。

腕時計も、金属製の方が高価に見える

腕時計も、
金属製と
プラスチック製のものでは、

質感が違います。

運動やアウトドアの利用の時は
高性能でもあり、壊れににくい、
軽いプラスチックの近代的な腕時計がいいようです。

でも 趣味で腕時計を持ったり
どこか特別なところに出かけたりする時は
やはり金属の時計をして出かけるでしょう

ST250よりも エストレアの方に 人気がる

STもエストレアも同じようなタイプです。

シングルでSRに似ていて、レトロスタイルで良いバイクです

しかし、エストレアの方が
値段が高いのに人気があるのは、
若干デザインがことなるからかもしれませんが、

使われている備品にエストレアの方が
金属が多く使われていて
高級感がある気がするからだと思うのです。

エストレアの方がメッキ部分が多く、
手入れが面倒でしょう。

でもそれが品質とか価値になり

それを愛好家は求めるのではないでしょうか?

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・モンキーも 小さいくせに 質感が 高い

50CCのモンキーもそうだと思います。

私は、今の時モンキー50で代公道を走る気になりません。

小さくて、遅いし、危険な気がするのです。

でも持っていたいと思います。

モンキーも乗ると結構楽しいです。

値段が30万円を超えるので

125クラスのバイクと同じでも

あの機械ぽさや、独自でじれるという所に

趣味の良さ、楽しさがあるのではないでしょうか

モンキーが

プラスチックでおおわれたカウルタイプだったら

ああも 人気はでないかもしれないと思います。

バイクは、便利性、スピードを求める場合もありますが
1、乗る楽しみと
2 所有感という満足感や楽しみ
の2つのことがあることも

メーカーの人にわかってもらいたいと思います。

趣味の物は
多少値段が高くても納得がいくものなら、

欲しくなると思います。

趣味の分野は、理屈でない部分がありますから。

安いということが、質も安いにつながってしまうと
趣味の分野はきらわれます。

それなりに価値があると思えないと大人の趣味にはなりません。

バイクを買う時には、

いつまでも、価値が下がらないものを買いたいと思います。

持っていることに対する満足感もあるし、
売りに出した時にも

良い値段で買い取ってもらえるものを選びたいと思います。

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