新型スペーシア2017年12月を見た感想、かわいいと女性に好評

試乗しなかったけど、新型スペーシアをみた感想

【新型スペーシア2017年12月発表を見た感想】

新型スペーシアが発売されたとのことで、
スズキのお店に行くと、
ノーマルタイプが店内に飾ってありました。

NBOXを意識して作っているということがよくわかります。
ダイハツはもっと先にNBOXに似せたものを発売しています。

NBOXが先に出ていて大変売れているので
どうしてもNBOXと比べてしまうのは当然ですが、

NBOXの新型は
燃料タンクこそ 27Ⅼと小さくなってしまいましたが、
馬力は58 トルクも6.6㎏fあります。

スペイシアは、
どうせ燃料タンクは27リットルと小さく、
馬力も52馬力で、トルクも6.1㎏/mしかないので、
NBOXよりは劣ると思っていました。

マスクも かったるい顔つきで、
カスタムの方は、
トヨタのいかつい大きなミニバンを真似していて、
ちょっと・・・と思っていました。

スズキはバイクも車も結構いいじゃないと
思うものを作る場合もあるのですが、
「何だこれ?」
と思うようなバイクや車を売る場合があって
極端な気がします。

今回のスペーシアも

私には、全然関心がありませんでした。

specia

・女性の事務員の方が気に入っている

スズキのお店で
たまに世話をしてくれる女子事務員の方が出てきて

「このスペーシアいいでしょう」

「今度のスペーシアは、かわいい、私だい好きです」

「カスタムの方は変ですけどね」

この女性は
営業の人でないので、結構正直に言ってしまうのです。

室内に、スズキのメーカーの人がいるのに?
(ディーラーに新人の担当社員の紹介で来ていたのと、
新型のスペーシアをクロスビーの評判を聞きに来ていたようです。)

スペーシアのカスタムは、
前回も失敗していたから、

最初から営業所の事務員さんが
「本心を言っちゃまずいでしょう」

みんなそう思っているけど、

車のデザインの好みは色々だから、
「格好いい」 「格好悪い」

は 個人のこのみもあるので
私達の多くが、格好悪いと思っても、

それがいいと言って買う人もいるわけだから、

あまり「格好が悪い」と

お店で従業員は言えないのです。

でも

「これは格好悪い」、
「これは下取りの時よくない」
「これはかわいくない」
と思うことを

正直に言ってくれる従業員は 信頼がおけます。

私は、自分の意見をはっきりと言ってくれる
ディーラーの従業員の方の方が好きです。

・一般のスペーシアは女性受けがいいらしい

店内のスペーシアの運転席に座ってみました。
見切りがいい気がします。

シートはやっぱり柔らかい気がしました。

シートのクッションは

ふかふかの安物と言う気がします。

軽自動車でなくても、リッターカーでもそうですが、

高級車でないので、
シートが柔らかいのは仕方がない気がします。

グレードの高いカスタム系を選べばシートは
もう少ししっかりとしたものになることが多いです。

室内は、
プラスチックでできていて
助手席の前もツルツルした部分の内装がいい感じがします。

内張りが、布でできていると
汚れがつくときれいにできないし、
お手入れも大変で、

汚さないように気を使うのが嫌です。

プラスチック製の方が気楽で私は好きです。

・後部座席は 電動スライドドア

後ろの席のドアは、電動スライドドア―ですが、
バッテリーを使い、壊れると修理代が高いので
電動スライドドアは私は嫌いです。

修理代もスライドドアは高いようです。

スライドドアの軽自動車、
頑丈に作られているのではないかと思います。

その分重たいので
走りはとろいのではないかとも思ってしまいます。

旧型のNBOXも車重は

重たく俊敏性はそんなに良くなかったのですが、
バイパスを走っても、

田舎の高速道路の合流も遅くはありませんでした。

スペーシアは870㎏だから
そんなに重たくないので遅すぎることはないと思います。
(運転していないのでわかりませんが)

・運転席が高いから 良く見えてとってもいい!

スペーシアは、NBOXよりも運転席から見やすい!

ダッシュボードがたいらなので、前が見やすいです。
NBOXのように邪魔なメータ―がありません。

関連記事>> N-BOXのページ

素直に前も横も良く見えます。

視点が高いということは、
車外の状況がよく認識できるので、
大変安全につながります。

しかし、車高が高いことは、横揺れはあるようです。

車内に乗るとショックが柔らかいことが分かります。

横揺れの覚悟は必要で
高速運転やコーナーリングなどでは
不安定になってしまいます。

しかし、視点が高い、車高が高いと言うことは
それを上回る安心感や安全につながると思います。

・スペーシアもタコメーターがない

スペーシアもタコメーターがありません。
女性はタコメーターなんか関係ありません。

今の車はタコメーターがないものが多いです。

・収納はたくさんあって便利

スズキの軽自動車や小型車は、
収納のことは昔からよく考えてくれているので、
このスペーシアも色々便利な収納があるようです。

得意の助手席下に収納もあります。

スズキに限ったことではありませんが、
今のファミリーカーは
収納スペースをよく考えてくれている車が多いです。

【スペーシアも高いけどいいかもしれない】

始めに
あまり良いとは思わなかったスペーシアのマスクも
見慣れてきたせいか、
だんだんいい感じに見えてきました。

カスタムより素直な顔つきで、
まあ、これなら我慢できるだろう、
セカンドカーとか、
女性ようにはやさしい顔つきで良いと思います。

ハイブリッド車ということで、燃費もパワーも期待で来ます。

車体価額が安いものでも約130万円もしますから、

諸費用やナビをつけると一体いくらになるのか?
と思うと

今の時代の軽自動車の値段の高さには驚かされます。

よそのメーカーの人の中には、
スズキを毛嫌いする人もいますが、

スズキの軽自動車も結構丈夫で、私は良いと思っています。

カーセンサー.net

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