バイクが危ない!無理な追い越しをかけてくる車、あおってくる車

Q バイクに無理な追い越しをしてくる車がいませんか?

バイクに乗っていると、
後ろから車が急に接近して

追い越して行くことがあるので、

びっくりすることがあります。

でも、道が混んでいるのか
前の車がゆっくり走っているので
その後ろをバイクで走っている 時もよくあります。

バイクに乗っている自分が、遅いわけでないのです。

それなのに、後ろを走っている車が、
無理にでも抜かしてくることがあります。

そんな危ない経験をしているライダーは
大勢いると思います。

なんで、そんなにバイクを抜かそうとしてくるのかなあ?

そんなに危ない思いをさせてまで
追い越しをしかけてくる必要があるのかなあ?

と不思議に思います。

でも 頭にくるんですよね。

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A カブやスクーターは遅いという思い込み

カブに乗っている人が、
後ろから車に接近されて走ってる場面をよく見かけます。

カブに乗っているお爺さんのような方は、
ゆっくり走っていて、
車の立場だと 邪魔なんですよね。

それに、あまり左端を走ってくれない感じもあって、
一般道では、

「カブは邪魔」 って感じに思われていると思います。

若い人が乗るとカブ110だと遅くはないのだろうけど、

バイクを知らない一般のドライバーから見ると、
カブ=遅い=邪魔
という感覚があるんじゃないかと思います。

ですから、前を小さいバイクが走っていると、
追い越そうと思ってしまうものかもしれません。

また、小さいバイクやスクーターは
全部50CC

遅いとか、邪魔 という イメージがあるようで、

ドライバーは、
無意識に抜かそうと思ってしまうものなのかもしれません。

無理に追い越さないで

● 自分が車の立場になると

左端を走るバイクが「お先にどうぞ」と思える

また、原付バイクは左側を走っているので
一車線でも、道路の右側が空いているから

後ろを走っているドライバーは、
無意識に
バイクの右横を走ってしまうものかもしれません。

別に原付バイクを怖がらせてやろうという意識がなく、
なんとなく抜かしていいものかと思って
追い越しをかけてくるんじゃないかなあと
思いました。

自分が車に乗り、
小型バイクの後ろを走ることもあります。

そして 小型バイクが左側を走っていると

「抜かしていいのかな?」

「 「どうぞ、先に行ってください」ということなのかな?」
と思ってしまいます。

だから 小型バイクで左側を走ると
お先に、どうぞ
という意味に思える時があります。

ですから、
抜かされたくないとおもったら、

左端を走るのでなく、
道路の中央よりを走った方が安全な気がします。

教習所で教わったキープレフトの原則とは、
違った走りをしないと自分の安全が守れません。

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● 遅いわけでないのに、無理に追い越そうとしてくる

50CCのスクーターの時には、左端を走っていても、
道が細い時は
車に後ろに急接近されて、
あおられることもありました。

広い道の時でも、
無理に追い越しをかけられることも時々でしたがありました。

無理に追い越しをかけてくるような人は、色々です。

やる気満々の中年の男だったり、
急いでいそうなサラリーマンや
なにも考えてなさそうな おじさんや おばさんもいます。

女の人だって、後ろから接近走行してくる人もいます。

悪気があって、
あおってくる人達ばかりでないようなのですが

危ない思いをさせられた時には、頭に来ます。

50CCのように小さいバイクだと、
本当になめられる気がしてなりません。

でも、いま、私が乗っているのは
125CCのアドレスV125で、

バイパスでも、左側の走行車線を走る分には、
遅くないのに、

どういうわけか、車間距離を詰めて
かなり接近してはしってくる車が結構いるんです。

車種で言えば ミニバンが多い気がします。

たぶんアイポイントが高いので、
前方がよく見え、
125のスクーターが小さく見えてしまい
邪魔臭いんだろうなあって気がします。

仕方がないのかなあ って気もしますが、
バイクに乗っている人のことも考えて欲しいと思います。

バイクのバックミラー

バイクに乗る時には、後ろもよく見て走るべき

バイクは大きめのバイクでないと
車両としてドライバーが認めてくれない気がします。

でも、

大きめのバイクでも、
ゆっくりと走っているようだと、

後ろを走る車に
急接近されている場面も見かけることもあります。

 

バイクは、車よりも常に早く走る意識を持ったり
かなり車に気をつけて走るようにしないと危ないです。

その為に、
バックミラーもよく見て後ろの様子をとらえ
前も、横も見て、
きょろきょろしながら走らないといけない気がします。

そして常に色々な危険を想定して
身勝手なドライバーが多いことも
意識して走る必要があると思います。

昔に比べてバイクに乗るのも、

かなり大変なきがします。

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