新社会人は原付バイクで通勤だ。教習所代も保険料も高くて払えない

Q 原付バイクで通勤:社会人になりたての頃

昔は、学校を卒業し、
社会人になりたての時、

田舎で50CCの原付スクーターを

通勤に利用することがありました。

就職の時までに、
自動車の免許が取れない場合とか、
車を買うお金がない場合などには

50CCの原付バイクで通勤していた人が割といました。

昔は50CCのバイクは、
今よりも安かったので買いやすくて
ヘルメットもかぶらずに乗ってよかったので
便利な乗り物でした。

また、教習所に行くお金も時間もない場合には、

車がなくても生活できる都会に引越して、

勤務すればいいようです

そういう人もいました。

都会で生活するなら、地下鉄などがありますから
自分で乗り物を用意する必要はないと思います。

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社会人になりたての時期は原付バイクで通勤

大学を卒業する時までに
教習所が終わらず
免許がないまま会社に入る人がいました。

その人は大学4年の後半になっても
就職先が決められませんでした。

地方から東京の大学に進学する為に
アパート住まいをしていました。

東京で生活するのに車は必要ありませんから、
自動車の免許は取っていませんでした。

就職先はそのまま東京にしようと思っていたようですが、

長女でもあるので、
田舎の実家にも帰ろうかと思っていたようです。

4年の終わり際に、
生まれ育った地元の会社に決めました。

それから教習所に通ったのですが、
入社日までに免許は間に合いませんでした。

原付で通勤する女性

どうやって通勤しようか困っていたのですが、
50CCの中古のバイクを友人から譲り受けることができました。

そして50CCの免許は1日あれば取れるので、
春休みに50CCの免許をとり、

しばらくは50CCの原付で通勤していたそうです。

教習所に行っている間に
車の購入代金を貯めることもできたのです。
自宅から勤務していると
アパート代や食費分もからなので
車の購入資金を早く貯めることができます。

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車を買う金がない新社会人

多くの卒業間近の学生は、
就職が決まると在学中の春休みまでに
車を買うことが多いのですが、

お金がないと車は買えません。

親が 就職祝に買ってくれる家もあります。

買ってくれなくても頭金くらいくれたり、
購入資金を貸してくれたりする家庭も
たくさんあると思います。

でも、お金がある親ばかりではありません。
お金があっても出してくれない親もいます。

仲の良い友人にも、親はお金を持っていそうなのですが
頭金を出してくれないのでした。

そういう人は
高校や大学の在学中に
50CCの原付スクーターを買っていて

自動車の免許が取れるまでや、
自動車の頭金がたまるまで

50CCのスクーターで通勤していました。

男だけでなく、女でも
車を買うお金がたまるまで、
50CCのバイクで通勤していた人は何人かいます。

50CCのスクーターは
10万円もしないで買えた時代だったから
まだよかったのですが

今は、50CCのバイクでも

新車だと20万円位します。

今は古い中古車が、
新車の原付より ちょっと出せば変える時代なので、

古い中古車を買った方がいいかもしれません。

しかし、自動車教習所の受講料が
30万円を超え大変高くなってしまっているので
その支払が大変です。

さらに20代前半の自動車保険料
かなり高くなっているので

車を買ってからも

保険料の支払いが辛いと思います。

給与が下がった為、原付バイクで通勤に変えた

地方都市に住んでいる友人がいるのですが、

以前はマイカー通勤でした。

しかし、
給与が下がってしまい手取りが減ってしまったのです。

さらに子供の大学の授業料等がかかるので困っていました。

少しでも節約しようと、
マイカー通勤を辞めて、
50CCのスクーターで通勤することにしました。

50CCのバイクならガソリン代も安くて済みます。

経済的です。

自動二輪車の免許を持っていなかったので
50CCのスクーターを買いました。

50CCのスクーターでも20万円近くするので、
果たしてそれが節約になるかどうか問題です。

奥さんにないしょで買ったので、

後で奥さんに ものすごく怒られていました。

「なんだかんだ言って、
あの人はバイクに乗りたかっただけなんです。
あの人の会社の友人が、大型バイク買ったから、
その話を聞いて自分も乗りたくなったんですよ」

「もう、お金がないっていうのに、どうしたらいいでしょうか?」

「車で、会社まで15分もかからないんだから、
もともとガソリン代はあまりかかっていないんですよ?」

「冬になったらどうするんでしょうね? 雨の日もね」

「結局バイクが欲しかっただけなんですよ!」

「あの人何を考えてんだか!」

50歳にもなって、そんなことで妻に怒られたくないなあ

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