バイクにキックがない。バッテリー上がりの対策に充電器の用意

Q バイクにキックがなくなった

バッテリー上がりが心配になります。キックがないと不安です

バイクは、毎日乗っているのなら、いいのですが

趣味で持つバイクは

しばらく乗らないこともあるので

バッテリーが上がってしまうことが気になります。

キックがあればバッテリーが上がっても安心します。

だからキックがあるバイクが欲しいです。

バイクバッテリー上がり

A バッテリー上がりのことも考えたバイクの買い方

ツーストの頃はキックもあったのに

この間まで、125CCの小型バイクには、

キックとセルの両方がありました。

それなのに、いつの間にかキック付きのスクーターは
ほとんど、なくなってしまいました。

つい最近まで小型車は、
キックもセルも両方ついているバイクも結構あったので、
両方ある125CCのバイクを買おうと思っていました。

私がちょっと前まで乗っていたホンダのDIO50は、
乗り始めは、セルでは

エンジンが かからないことも多くて、

いつも、キックでスタートしていました。

2ストでしたから、キックは軽かったので
キック始動は大変ではありませんでした。

しばらく乗っていないと
何十回もキックしないとエンジンはかかりませんでした。

また、どこかに出かけた時にも、
一度エンジンが冷えると
セルでは、エンジンがかからないことも多くて
キックでエンジンをかけていました。

いざという時 キックがあると頼もしいです

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キックも欲しい

今のバイクは、
ちょっとでもセルが回ればエンジンがかかるようですが、

バイクを買っても、
結構乗らなくなる時もあると思うのです。

いざ乗ろうと思った時に、
バッテリーが上がっていると困ります。

スクーターは、

仕事や通勤、通学でも使う人も多いと思うので
時間に遅れるといけません。

バッテリー上がりのことを考えると
キックも欲しいと思います。

大きなバイクは、キックなど随分前からついていませんでした。

大型のバイクをキックで
始動するのは大変だからかもしれません。

セルしかないバイクを買った場合

充電器を買っておけばいいから大丈夫でしょう。

キックがついている125CCクラスは、
アドレス110 カブ110位しかないようです。

125CCのバイクを買う時の選考条件に、
キック付のバイクがいいと思っていたのですが、
キック始動も、あきらめなければなりません。

バイクは、
どんどん不便になって行くような気がします。

でも充電器が安くなったので
(ジャンプスタータ―というものがあるらしい)

充電器を用意しておけばいいようです。

キックがあっても、あまり使うことがなくなったので、
メーカーも
キック始動は無駄で必要がないと判断したんでしょうか?

でも、やっぱりスクーターはキックがないと心配です。

SR400は、キックしかありませんので、

それも大変だと思いますが、

セルしかないのも不便だと思います。

バッテリィー上がりの対策(充電器の用意)

バッテリー上がりの為には、
車のバッテリーと
バイクのバッテリーを

ブースターケーブルでつなげて

バイクのエンジンを始動することもできます。

しかし、そういう怖いことをするのは嫌です。

もっと手軽にできる方法があるようです。

バッテリィー充電器や予備電源等の機械が売っているのです。

もしものバッテリィー上がりに備え、

家やバイクの収納ケースに

充電器を入れて置くしかないかなあと思います。

バッテリィー充電器は
車のバッテリー上がりの為にも、
スマホやパソコンなど他の家電の充電地としても使えるようです。

バイクを買う前に色々考える必要があります。

私は、こういうめんどうなことも考えてしまうので

パッパッと買える人がうらやましいです。

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バッテリィー上がりの学習もしておく必要がある

バイクを買ったら
バッテリィーが上がった時のことも考えておかなければなりません。

充電をする場合、
バッテリーの端子の場所、
バッテリーがあるところの開け方、
どのように充電したらよいのか
充電方法を聞いておかなければなりません。

そして収納スペースが大きいものなら
バッテリィー充電器や
工具、カッパ等も一緒に入れて出かけられます。

スクーターやカウル付きのバイクは、
プラスチックのカバーでおおわれているので、
プラスチックカバーを外す時、
ねじなどの取り付け部品を壊したり、
無くしたりしてしまうのです。

ねじ山は、だめになりやすいし、
プラスチックのフックで止められている部分は、
無理に外すと壊れてしまうのです。

私は、機械いじりが苦手なので
購入する時バイク屋さんに良く聞いておこうと思います。

結 論  私がバイクを買う時の注意点

125のバイクを買うなら、

できるだけ、キックも付いたバイクを買う、

買う時に、バッテリィー上がりと充電のことも聞いておく、

バッテリィーが充電しにくいバイクは買わない、

バイクを買う時に充電器も買い求めること。

昔のバイクはキックが付いていてよかったなあ。

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