50歳代の趣味のバイク、どんなバイクを買えばいいか考える

■ バイクが欲しい50代、 良いバイクがないか!

・欲しいバイクはなんだ?

中年になってからバイクが欲しくなったわけでなく、

車に乗るようになってから  一時は離れていましたが、

ずっと バイクは欲しくて仕方がありませんでした。

しかし、自動車のローンやアパート代も払うと、
とてもではないですが
趣味のバイクに何十万円も出せる余裕はありませんでした

しかし、もうすぐ50歳になってしまう と思うと
あせってきました。

同年代の人の中には、再びバイクを買っている人もいるのです。
羨ましくて仕方がありません。

自分も、もう何でもいいから
早く1台欲しいと考えているのです。

新刊が出る度、
本屋に行ってバイク雑誌で情報収集をしています。

何とか買えそうなものがないか、

そして何か好きな形のバイクがないかと

雑誌が出る度に本屋で見ています。

しかし「これがいい! 絶対に欲しい!」
と言うバイクが、今のところないのです。

欲しい一台が、絞れずに、
アメリカン、オンロード、スクーターの
どれかにしようと色々考えています。

スポンサードリンク

レーサータイプの猫背でのるタイプ、フルカウルのバイクは
私は、好みでないので、それは候補から外しています。

でも、50代の人で、
そう言うものに乗っている人もいるので、

もしかしたら意外にいいのかも知れないと思うと

乗ってみたいなあと思ってしまいます。

お金がいくらでもあれば、10台位 買っちゃいたいです。

・80年代のオーソドックスタイプが好み

私が若い頃(1980年代)に乗っていたタイプのオートバイがよく、
そういうタイプがなくなってしまったので、悲しいです。

今のバイクでは、
「これが欲しい!」というものがないのです。
FT250とか、ホークⅡとかがあれば
無理してでも買っちゃうんだけどなあ・・・

今の形じゃ、ローン組んでまで欲しいとは思えず、
購入にストップをかけられています。

しかし、5月頃のいい季節や人が乗っているのを見ると、
「わあー!」と 感情が高ぶる時があり、
何かバイクが欲しいと強く思ってしまうのです。

見かけたバイクについて、
ネットで、そのバイクの悪いところを探しまくって
無理にあきらめています。

道

【 大型750CCバイクは、憧れ 】

憧れの大型バイク、
今は免許が、お金で買えるのです。
しかも、教習代は、十万円ちょっと!
10万円ちょっとで、大型免許が買える良い時代になりました。

あの重低音のバイク、すごいトルクのバイクに一時的でもいいから
乗ってみたい、
手に入れたい
と思っています。

しかし、免許は取れても、100万円を超える値段で、
維持費も、そして体力も考えてしまうと、
手に入れることが大変難しいのです。

しかし、大型バイクへのあこがれは消えないのです。・・・

【中型400CCバイクについて】

私は、400CCまで乗れる免許があります。
400ccでも十分満足できると思うのですが、

大きなバイクは毎日乗らず、たまにしか乗らないかもしれません。

でもそのたまに乗ることも趣味だから、
たまに乗る時くらいでもいいのです。

でも、400CCは、車検もあり値段も80万円位するなら、
もう少し頑張って大型を持ってもいし、

逆にもう少しケチって250でもいいのではないか

と考えてしまう中間のところにあるのです。

どっちつかずの排気量なので、今では不人気の排気量らしいです。
でも、私の体力では400CCでも十分だと思うのです。

候補はCB400Fかな、
本当はゼファー400が復活してくれたら、いいなあと思うのです。

【 小型250が50代にはいいのかも 】

経済的にも許されそうなのが
125から250ccのバイクだと思います。

このサイズなら重量が160キログラム位で取り回しもできるし、
高速道路も走れるので、
ねらい目の排気量だと思います。

ただこれでも60万円超はしますから
60万円だと
軽自動車の割と年代の新しい中古が買える値段です。

中古の軽自動車と比べることは、ちょっとちがうのですが、
軽自動車も欲しいので、ここが悩みどころなのです。

スポンサードリンク

【原付2種125CCについて】

色々考えると、お金のない人でバイクが欲しい人には、
125CCが一番合っている排気量だと思います。

125CCでも、車両代は35万円位と高額ですが、
安いものなら23万円位から買えます。

しかし、その20万円ですら、も今の私にはありません。

それが貯まる頃には、自動車の車検や保険の支払、
パソコンなど家電を買わざるを得ないことになるのです。

たった20万円の余分な貯金もできません、

もし買うとしたら、
自動車税や強制保険も払うことになるのですが、
50CCの原付に乗っていた時でさえ、

強制保険の1万円が払えない時がありました。

転職したりすると1万円は大変大きなものです、

バイクと言いう趣味は大変お金がかかります。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする