シートが細いバイクはお尻が痛くなるので嫌だ。インナーパンツで対処

Q シートが細くて薄いバイクはお尻が痛くなる

シートが薄いバイクや
オフロードのようにシートが細いバイクに乗っていると

おしりが痛くなります。

長時間乗ることや
ツーリングのことも考えて
バイクを買う時に
シートのことも考慮した方がいいと思います。

昔のオートバイは
シートが大きくて
分厚かったものが多かったのですが、

近頃のバイクは

やたらシートが小さくてかなり薄い感じがします。

座りなれれば、多少は平気になるかもしれません。

でも、自分に合わないシートだと
座っているのが苦痛になるので、

バイクを選ぶ時には

シートのことをよく考えた方が良いです。

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A バイク選びはシートのことも考えて

シートが細くて薄いバイクはお尻が痛くなる

昔ホンダのVT250Fに乗った時、
シートの重要性を思い知らされました。

1時間か2時間VT250Fに乗っていると
お尻が痛くなってくるのです。

座っていておしりが痛くなる経験は、
それまでしたことがなかったかもしれません。

また長時間乗るようになった
初めてのバイクだったからかもしれませんが、

「おしりの肉が こんなに痛くなるものなのか」
と驚いた気がします。

大変苦痛でした。

VT240Fのシートはかなり細いものでした。
それが原因だったかもしれません。

一度痛くなるとすぐに痛みは消えない

VT250Fは1時間位乗っていると、
固くて薄いシートのせいで
おしりが痛くなります。

お尻の骨とシートの間に
おしりのお肉が挟まれるので

とっても痛くなります。

お尻の骨の両方のとんがったところを
坐骨と言うらしいのですが、
そこら辺のお肉が痛くなります。

近所をちょこちょこ乗るくらいなら
全然痛くありませんでしたが、

1時間以上乗ると痛くなりだしました、

近所に行くくらいならいいのですが、
ツーリングや
長距離を乗らなければならない時には

痛くて大変でした。

お尻の肉が痛くなると
立ち上がったり、

マッサージをしたりするのですが、

私の場合には、一瞬よくなるだけで
またすぐにいたくなるのです。

バイクから降りて休みますが、

休んでもバイクに乗り出すと

またすぐに痛くなるのです。

シートが細かったVT250Fに
長い時間乗るのは辛くて嫌になりました。

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シートが細いバイクは嫌だ

シートが細いと座る面積が小さくなるので、
おしりに係る圧力が多くなります。

ですからおしりに対する負担は強くなり
おしりの肉が痛くなってきます。

シートの面積はバイク選びには重要です。

セローもかなりシートが細いので
シートを柔らかくしたとしても

ツーリングのように長い時間のると

お尻が痛くなってしまう気がします。

一度お尻の肉が痛くなり出したら、

その嫌みは

なかなか消えないということが分かりました。

私の場合一度痛くなると休んでも
またバイクに乗るとずっと痛いままです。

ですからバイク選びに
シートの大きさ厚さも大変気になります。

| お尻の痛み対策 |

慣れれば痛くなくなる?

事務職をやっている人も長時間座りっぱなしになるので
お尻が痛くなる人もいます。

座り慣れると傷みは和らぎ、
長時間座れるようになる人もいるらしいです。

道具に頼ることになりますが、
座布団やクッションを敷くとか、
自分に合った椅子に交換する人もいます。

バイクの場合にも、座り慣れるかもしれません。

私も慣れたら平気になったバイクもありました。

でもVT250Fは全然だめでした。

人によっては、最初はお尻が痛くなるバイクでも
慣れれば痛くなくなるものもあるかもしれません。

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自転車用のインナーパンツ

バイクに乗る時に
何かお尻に敷くものがあるといいと思ったのですが、
売っていました。

自転車用のインナーパンツですが、
バイクに乗る時にも使えるのではないかと思いました。

スポーツタイプの自転車のサドルは、
大変細くて小さいので

お尻に食い込みそうで、

とんでもなく痛そうです。

なんであんなに細いの? あれに座って平気なの?

自転車に乗る人に

インナーパンツはかなり使われているようです。

≫ 自転車用のインナーパンツ

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