50代になると知人達が大型バイクに乗り始めた。バイク復活

Q 友人の50代の会社仲間が大型に乗り始めた

50歳に近づくと、早婚の連中は、
子供が就職し教育費学費がかからなくなって
自分の趣味に お金をかけられる人も増えてきたようです。

私は何十年経っても住宅ローンがたくさんありますから
ローン地獄は続くのでそうはいきません。

しかし、50代に近づくと、
友人の仕事仲間が、大型バイクを買い出したのです。

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◆50代に近づくと自分の為に使える金ができるのか?

我々の世代は、教習所では
中型免許(400㏄まで)しか取れませんでした。

ほとんどの奴が400までしか乗れません。

大型は教習所では取れず、
本試験会場に行かないと取れませんでした。

大型バイクの免許を取ることは 大変なことで、
何十回も試験を受けなければ
大型バイクは取れないといわれていました。

知人の中には、50回位受けたかなと言っている人もいるくらいです。

試験会場に家が近いとか、
対策のスクールに通わないとまず無理でした。

ところが、最近は大型バイクが教習所で取れるようになったのです。

昔 バイクに乗っていた人達は
あこがれていた大型バイクに乗りたがります。

でも、家庭を持っていると
住宅ローン、馬鹿高い教育費、生活費に追われ大型バイクは
まだまだ憧れでしかないのです。

そんな中、自分の子供が就職し始めた奴らが
そろそろ出てきて
日々の支払が減ってきた奴らの中には、
憧れの大型バイクを買い出したのです。

40代後半から50代位になると
大型バイクに乗りだしている奴らの話を聞くようになってきました。

◆仕事仲間が 大型バイクに乗り始めたので、自分も

SR400に乗っていた奴ですが、結婚の為にSR4 00を売って、
セダンに乗り替えました。

そいつの仕事仲間も 同年代人達が多く、
仕事仲間達も子育てが終わったので、

自分の為にお金が使えるようになり
大型バイクを買い始めたのです。

一人が大型バイクを買い始めたら
連鎖して次から次へと買い始めたらしいのです。

CB1100、アフリカツインとかの大きなものです。

CB1100を買った人は、せっかく買ったので
通勤でも、無理に乗っているようです。

同年代の仕事仲間で、ツーリングに行って楽しそうなので
友人も買おうと思っても
大型バイクの免許はないのです。

遊び友達と一緒に遊べないのは、
仲間外れのようで悲しいのです。

この友人も
何とか大型バイクを買おうと思っているそうです。

とりあえず、仲間の影響を受け、
中古の50CCのスクーターを買ったのです。

50は遅いけどすり抜けができるから
朝の通勤渋滞の中でも、
すり抜けができて早くいけるようになった
としゃいでいました。

「CB1100の人は大変だぜ、あんなでかいのじゃ朝、会社に行けないよ」
「車庫から出すだけで大変だ」
「朝から、CB1100に乗るのは、気合がいるぞ」
と負け惜しみを言っていました。

通勤で大型バイクを使うのは
見ていて苦しそうと言うのは、本当にそんな気がします。

相当バイクが好きでないと、
朝夕の通勤で大型バイクは疲れるのではないかと思います。

「今度は、ジャイロを狙っている。ヤマハの3輪車でもいいかも」

「やっぱり大型は、見ていると、大変だと思うよ 」

「欲しいけど、体力的に無理かもな。 だいいち 金がないよ」

「車も買って、駐車場代も払って、
保険払っていたら 金がいくらあっても足りないよ

この友達は、結構給与をとっている方ですが、
そういう友人でも大型バイクの所有は大変なんだなあ、
私には無理か、とやっぱり大型バイクは断念です。

でも友人は、仕事仲間達に、
大型バイクを見せびらかされているので辛いようです。

「特にCB1100は、かっこいい」と言っています。

エンジンの音を聞いて、目の前で友人が乗っているのを見せられたら
俺も欲しいな と思ってしまいますよ。

でもこの友人は
6年ローンで高級ミニバンを買ってしまいました。
車は我慢できなかったようです。

周りの友人達が憧れの大型バイクや車を買い出したら
自分も欲しくなりますよ

子育てが終われば、
もしかしたら私も買えるかもしれないと思いますが、

まだ数年先です。
それまでは、バイク貯金で買える小型しか乗れないかもしれません

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