小型バイクはパンクが多い気がする。環状線のバイクの性能と走り方

バイクを選ぶ時、

チューブレスタイヤがいいか、

どうかも考えるところです。

バイクを選ぶ際、パンクの面から考えてみました。

Q バイクがパンクが多い理由は何?

原付をよく乗っていた高校時代はよくパンクした

チュウブタイプのバイクを買うと

パンクが心配になります。

昔、若い時にはパンクのことなど

心配していなかったのですが、

高校を卒業してから
都会に引越して住んだ時、
よくパンクするようになりました。

パンクが多くなったのでバイクに乗るのが
面倒に感じた時がありました。

地元ならどこにバイク屋があるか知っていたし、
バイク屋も多かったので助かりました。

しかし、知らない土地に住むと
バイク屋がどこにあるのか分からず苦労しました。

ちょっと遠出をした時にパンクしたらアウトです。

バイクのタイヤ

A バイクのパンクが多い理由を考える

原チャリでも250でも パンクはよくしました。

VT250Fに乗っていた時は、
チューブレスでしたが
それでもよくパンクしたのです。

なぜかなあ と考えると、
バイクは左端をよく走るからだと思います。

路肩はできるだけ走らない

信号待ちの車があると、
左側をすり抜けて走るのが
ミニバイクの走り方だと思います。

ミニバイク程、道路の左端を頻繁に走るので
その時にパンクをしてしまう可能性が
高いのではないかと思います。

道路の左すみは釘なども落ちていることも多く、
アスファルトの切れ目があったりして、

鋭角にとがっているアスファルトも時々あります。

ビンのかけらなどの
危ない物が落ちていることが多いので、

あまり道路の端っこは走るものでないと思います。

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小型バイクほどパンクしやすいかも?

市街地だと左側を走っていても
あまり釘や危険物は落ちていない気がします。

それは
多くの車が、道路の左端も横切ったり
自転車も通ったりするから、
危ないものは自然になくなってしまう気がします。

しかし、バイパスや車の通りの激しいところは
道路の左端を通る車両は大変少ない為、

環状線などの方が、
道路の左端に危険物が落ちていることが多い気がします。

そういう車が早い通りだと
ミニバイクは怖くて走れないので、
どうしても左端を走ることが多いと思います。

だから小さいバイク程環状線を走ると
パンクしやすいのではないかと思いました。

これは個人の見解で調査したわけでもなく
私が勝手に思ってるだけですから、
「こうゆう意見もあるんだなあ」
と、とどめておいてください。

ですから、ミニバイクで環状線を走る時には、

できるだけ
車の良く通る部分を走るべきだと思います。

その為にも
125のバイクでも ある程度スピードが出るものでないと

遠慮して左端を走り続けることになる為

パンクの可能性も高くなると思うのです。

環状線の道路の左橋はしには、危険物だけでなく、
ゴミや釘、空き缶も転がっていることが多いです。

車に乗っている人が
窓から捨ててしまうのを何度も見かけています。

◆ 大きいバイクはパンクが少ないのか

気のせいかもしれませんが
400CCにのっていた時の方がパンクが少なかった気がします。

400だとミニバイクに比べて車幅があったので、

道路の真ん中を走っていました。

後ろから車が接近してきて、
危ない思いもしていたかもしれませんが、

400CCのバイクに乗っていると

何か自信があって堂々と走っていた気がします。

道路の中央は車がいつも通っているので、
ゴミも危険物も障害物も少ない気がします。

大きなバイクがパンクが少ないと感じたのは、
堂々と道路の真ん中を走っていられるからかもしれません。
(実際はわかりません。これもあくまで個人的な考えです。)

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◆125のバイクのバイク選び:自分に合うバイクはなに?

買うとすればチューブレス

環状線等をよく通るとか、ミニツーリングに行くつもりなら

パンクに合う可能性が多くなる為、
チューブレスが断然いい気がします。

街中しか乗らないなら
カブのようなチューブタイヤでも平気な気がします。

150とか250の中間的な大きさのバイクだと、
ツーリングにも使えるので、
バイパスなどもよく走り、
道路の左側も走ることが多くなりそうですから、
できるだけチューブレスの方が良い気がします。

チューブレスタイヤなら、
パンクしてもスタンドで直してくれるかもしれません。

またメカに詳しくなれば、

携帯用のパンク修理道具でも対応ができるようになるようです。

バイク選びは、
バイクの利用の仕方や走り方とか
自分の性格のことも考える必要があるので、

難しいです。

買ってみて、運転してみてからでないと

自分に合ったバイクかどうかわからないことが多いのです。

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