車の冬対策:冬の朝の出勤準備、スタットレスや雪の日の走り方

Q 車の冬の準備

出勤準備、フロントガラスの霜取りプレート

冬の朝はフロントガラスが凍結しています。
前日にフロントガラスにシートなどをかけておくとか、
向きに車を向けないようにしないといけません。

車庫がある家がうらやましい。

凍ったフロントガラスに、お湯をかけると
またすぐに凍ってしまうので、

出勤前にエンジンを
かけ熱風をかけて温めることがいいようです。

しかし、時間がない時などはそうは言っていられません。
100円ショップで
ウインドウの霜取りのプレートが売っていますから
準備をしておくといいです。

また、雪の除雪用のスコップも長靴も
買いそろえておかなければなりません。

雪の多い地方では、
雪除去用のプラスチックのスコップは
どこの家庭でも準備しています。

◆冬用タイヤの準備

スタッドレスタイヤに履き替える

冬になって寒くなってくると雪が心配になります。
12月に入るとガソリンスタンドや
自動車屋は
スタッドレスタイヤの交換で忙しくなります。

車はお金がかかります。
タイヤも冬用の準備をしなければなりません。

安くてもスタッドレスタイヤは、
5万円位は必要です。

車ってほんとにお金がかかるんです。

また 冬は車に思いもしないお金が
かかることもあります。

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日陰は凍結していることに注意

平野では、雪が降っても
昼間は太陽が照らすとすぐに
道路の雪はとけます。

しかし、建物の陰は凍っていることもあります。

また日中に解けて水になっても
夜凍ることがあるのです。

翌朝も凍ったままです。

また、日陰だと昼間でも凍ったままです。

スタッドレスタイヤでも凍り付いた道では
ブレーキは効きが悪いのです。

住宅が立ち並んでいる道路に入ると
とけていたり、
凍っていたりするので注意が必要です。

雪道

スタットレスでも凍結路面は止まらない

スタットレスタイヤでも凍った路面は滑ります。
雪の上を走る時は十分な注意が必要だと思います。

雪が多い地域でも雪解けの頃に
なると昼間には雪が解けます。

そして夜0度以下になると
また雪の表面が凍ってしまうのです。

その為、雪が氷になり、

道路はつるつるに滑るのです

冬場に観光やスキーで
雪の多い地方に行った時
そういうことを知っていないと
スピンしてしまうこともあります。

雪が降る日はジャフも大忙しで、
呼んでも何時間も来てくれません。

整備をしてもらっているディーラーも
夜はやっていません。

寒い雪の夜は困りものです。

スリップ渋滞でガソリンが心配

雪に慣れていない都会の人が
雪の多い観光地に車で行くと、
雪の為にトラブルに巻き込まれたり、
トラブルを起こしてしまったりすることもあります。

雪で運転ミスをしてしまったり、
スタッドレスタイヤも履かず、
チェーンも持たずに
雪国に来て
車が動けなくなり
道を閉鎖してしまうこともあります。

また、雪の季節は渋滞になることも多く
観光地の山の中で渋滞してしまうと
ガソリンが心配になります

ガソリンがいっぱい入っていればいいですが、
ガソリンが少ない時などハラハラしてしまいます。

エアコンを切って節約すると車内が曇るので大変です。

ガソリンタンクが小さい車だとこういう時も不安です。

雪の日は なぜかスタンドも混雑しています。
入るのに並ぶこともあります。

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冬の深夜は橋の上は凍っていることもある

冬の深夜は橋の上は慎重に走る必要があります。
橋の上が凍っていることもあります。

私は、そのことを歩いて知りました。
私は冬の深夜、
大きな橋を革靴で歩くことがありました。

雪は全然降っていません。

道路を普通に歩いていたのですが、
大きな川にかかった橋の上を歩きだしたら、

急にツルンツルンと滑って
うまく歩くことができなくなりました。

「雨でも降ったのか?」
「雪でも降ったのか?」
「なんでつるつる滑るんだろう?」

転びそうになるくらい滑ります。

冬の夜は、
雨も雪も降っていなくても結露のためか、
橋の上は氷がはったように滑ります。

このことを知らない人は
結構いるのではないでしょうか?

冬の深夜に橋の上を走る時は、

車線変更も控えた方が良いです。

チェーンやジャッキの用意

またスタッドレスタイヤだけでは
不十分な時もあるので
チェーンも用意しておいた方がいいです。

車についているジャッキは使いづらいので、
ホームセンターでジャッキを準備しておくといいです。
今は、3千円もしないで買えます。

冬は雪対策、凍結対策をしておかないと

面倒な目に合います。

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