なぜ年配の人はクラウン等の高級セダンに乗れるのか?その理由は?

高齢者の方に
国産高級セダンに乗っている人が多い気がします。

年配の人がクラウンに乗れるのは、
クラウンが好きな世代の人達で、
セダンにかかる費用が会社の経費になるとか、
定年退職金が入ったからのようです

Q 国産高級セダンが好きな年配の人達

私よりもかなり年代が上の人達で
70歳以上の年配の人は
クラウンのような高級セダンが好きなようです。

私は知らないのですが、

「いつかはクラウンに乗りたい」
とか言うセリフをよく耳にするのですが

クラウンのキャッチフレーズか

商品戦略の何かだったのでしょうか?

私も若い頃、
クラウンが欲しかった時があったのですが、

若い時にはとてもじゃないけど、高過ぎて

クラウン買えるものではありませんでした。

若い頃は、友達の親で
会社の社長をやってる奴らがたくさんいたので

そいつらが

親の車を借りてきて たまに乗せてくれました。

角ばった車体で見切りがよく
ボンネットが長くて、横幅があって
運転しているって気がしました。

偉い人が乗る高級車で
ふんぞり返って乗れるので気分がいいと
思った若い時もありました。

「いずれ俺もクラウンに乗りたいなあ」
と思ったこともあります。

ただ ガソリンをいれる時、
ガソリンがいっぱい入って
万札が飛んだので
「これは金がかかるなあ」と、
お金がかかることを知りました。

さらに、毎年払う自動車税を聞いてびっくり!

排気量が2000CCを超えると
数万円以上もすると聞き
「こんなには払えない」
とビビッてしまいました。

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金持ちの年配の人達はクラウン

知り合いで中小企業の年配の社長は、
昔からずっと高級セダンに乗り続けていました。

街の自営業者や
会社経営者だった人達は、
クラウン、セドリック、
セルシオに乗っている人が多かったのです。

事業用車両で、クラウンを仕事に使っていると
会社の経費にでます。

営業などで仕事で車を使うと
400万円以上いや 1000万円もする
高級セダンの車両代が
会社の経費にできます。

ガソリンだって、
高い自動車税も経費にできるのです。

好きな高級車に乗れて、
それが会社の経費になり税金対策にもなるので
儲かっている会社の社長達は
クラウンなどの高級セダンに乗れたようです。

バブル後売上激減で乗れなくなる

しかし、バブル後
多くの個人企業は売上が激減してしまいました。

自分が経営する会社の売上がなくなり、
経費を節約しなければならなくなりました。

景気がいい時のように
好き勝手に高級セダンは
買えなくなってきたらしいのです。

クラウンから
セルシオに買い替えていた人も、
普通のクラウンに戻った社長もいたり
古いクラウンを
ずっと乗り続けている年配の人もいます。

現在、国産高級セダンに乗る年代の人は
減ってしまったようです。

高級セダンは下取りに出す時、
かなり安くなってしまうようで損した気分になります。

バブル崩壊後、
個人業者や中小企業は
かなり減ってしまったこともあり、

高級車セダンに乗れる位稼ぐ人や
クラウンなどが好きな世代も
減ってしまった気がします。

それでも乗り続ける社長達

知り合いの70代の会社をやっている社長で、
随分昔から
クラウンに乗っている人が何人かいます。

一時期セルシオやシーマに替えた人もいますが、
やっぱりクラウンに戻っています。

レクサスに乗る人もいますが、
若者向きのデザインと感じるのか
知りあいの70歳の人はクラウンを選びました。

クラウンは、
年配の社長達が昔から乗っている車種
乗りやすいとか、良い印象があるようです。

そして、乗っていて楽だと言います。

クラウンは、
町工場などの社長の乗る車だという気がします。

年代によってはクラウンがいいようです。

でもクラウンはデカすぎるという意見もある

クラウン好きの高齢になった人達でも、
「最近のクラウンも大きくなりすぎて
曲がり角や十字路から出る時危なくて」

「買い物に行ったって
大きすぎて駐車場に入らないよ

「軽の方が便利だね、
今の軽は、エアコンもナビも何でもついていて、
場所を取らないのでいいよ」

「軽は運転が楽だもん!」

「もう、こんなでかいのはいらないね」

というクラウン好きの年配の人もいます。

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◆ 高齢になったら小さい車がいい

クラウンは大きすぎて買い物に行くのも不便、
お店に行っても駐車場に止められない
大きすぎて運転が大変だ
といいます

しかし、そういう人達は、
他に軽自動車も家にありますが、

仕事で出かける時や
知人の家に遊びに行く時、
長距離を乗る場合は
クラウンで行くそうです。

なんだかんだ言って
結局クラウンがいいようです。

「高級セダンってそんなに良いのか?」

角ばっていない丸っこいクラウンは、
長いボンネットの先端が見えないし、
姿勢よく座ると、天井に頭はついてしまいます。

ワンボックスに乗り慣れている私は運転がしづらいです。

クラウンは、
リクライニングスタイルで乗るので
前がよく見えません。

ボンネットがどこまで長いのかわからなく、
交差点に出る時左右確認するまでに
クラウンの鼻先が道に相当出てしまい
右から車が来ていたら危ないです。

クラウンは運転しづらいなあと感じます。

◆ 金があって 高級セダンが好きだから買える

しかし、年配のクラウン好きは
不満をいいながらも
クラウンを気に入っているようなのです。

工場をやっている70代になったばかりの社長は、
またクラウンを買いました。

「でかすぎだ」

「フロントがまた長くなったんじゃないか?」

といいながら悩んでいたのですが、

ハイブリットのクラウンをこの間かいました。

それで得意先回りをして頑張って働いています。

毎日仕入れ業者やお客さんの工場に仕事に行くから、
やっぱりクラウンは楽、
高いけど、頑張って働くから・・・
と、新車のクラウンを見せてくれました。

年配の人達は若い時から
クラウンを気に入っているような気がしました。

中小企業の社長達は車好きが多い気がします。

クラウンが全盛期だった時代の人で
公務員等の人は定年の時、退職金で買う人もいるようです。

長年頑張って働いてきて
「いつかは、クラウン」それが実現で来たのです。

公務員の場合退職金が3000万円以上はもらえますから、

クラウンだってハーレーダビッドソンだって
海外旅行でも何でもできます。

高級セダンに乗れる人は
やっぱり金があるから買えるんだなあ?

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